手巻き煙草は美味であるうえ経済的

手巻き煙草とは、自分で巻紙に葉とフィルターをと巻いて作る煙草のことである。既製品と異なり美味であり、かつ経済的であるため、現在注目を集めている。

昨今の既製品の煙草の値上がりは、スモーカーにとってはかなり切実な問題である。小遣いの範囲内で喫煙しようとすると、1日あたりに吸うことのできる本数がどうしても減ってしまい、我慢によるストレスで苦しんでいる人も多い。

しかし手巻き煙草であれば、まずは葉のチョイスとブレンドにより好みに合う味にすることができる。

なおかつフィルターの部分を短くすることで、より濃厚な香りと味とを楽しめる。さらに巻紙を火の通りにくいものにすることで、長時間吸い続けることができるようになるのだ。

つまり手巻き煙草は、既製品と比べると長くおいしく味わうことができ、少ない本数でもかなりの満足感を得ることができるものであると言える。

そのため既製品の煙草をやめて手巻き煙草を吸うようにすることで、かなりの節約効果が期待できるのだ。具体的な数字をあげると、まず既製品の煙草は20本入りの箱が現在400円台で販売されている。

手巻き煙草の場合は、20本分の葉やフィルターや巻紙は、せいぜい200~300円程度である。しかも1本を吸い終わるまでの時間が長いのだから、非常に経済的なのだ。